マンガの宣伝ヤネン(←違います)

※このマンガは中国人の女の子が
ちょっとおかしな関西弁で喋ります。
予めご了承ください(汗) 詳しくはこちら

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大学入試のために2週間、広島で一緒のアパートに泊まって絵の勉強した友達が、マンガの連載を始めて、

くやしさ5%、応援したい気持ち200%でこれを描いたんですが。

えー、これ・・・

実は中国の方には載せませんでした・・・(汗



と、言うのも、

このマンガの「主人公」兼「色塗りスタッフ」兼「中国語と関西弁の翻訳家」兼、「【方方醤】(中国語の本家)の編集者」であるファンファンからストップがかかりました。


理由を尋ねると

「親に見せれない・・・」

「ユータがちくびが出てるようなマンガを見たり描いたり(⇐読むけど実際描いたことない)してると知ったら、親がびっくりするから」



うそー・・・・そうなの

と僕もびっくりしました。


日本人感覚としたら、マンガなんだし、エロもバイオレンスもあって当然。(でも、青年誌で連載目指している僕の感じる日本人感覚だからなあ笑)

「漫画の神様」手塚治虫先生の作品と、ちばてつや先生の表現規制に対する並々ならぬ努力を見ているので、そう思っちゃうんですが

「【ちくび】をどう訳せば親が見ても安心する作品になるかわかんないし、てか、中国人的には、ここに書かれていることは当然だから、日中の文的なギャップにもなってないよ」

というファンファンに

うーむ、確かに。中国人の人からすれば、ちくび出てると「エロい=はしたない」って感覚なんだろうから、

マンガの中のファンファンの反応は、中国の人からすると当たり前なんですよねえ

でも、ちくびが出てきたら(幼稚園的感覚で)エロいはエロいけどんですけど、でもちくびが出てないマンガとか、映画しか見ないのかしら中国の人は・・・とか思うけど

品川庄司の庄司さんも奥さんの藤本美貴さんに大量のAVが見つかり、すべてを捨てられたとか、

結構有名な話ですよね

まあ「育ってきた文化の違い」みたいまとめると、もう何も言ってないのと同じですが笑。

今回のことは新鮮でした

そしてやっぱり、ジャンプで普通にちくびが出ていた90年代(しかも恐ろしいことに、それが全盛期→つまり一番多くの人に読まれていた)はすげーことだったんだな、と。

ぬ~べ~スげーな。と思うばかりです。

とにかく僕は、中国でナホヤのマンガが中国語訳されて爆発的にヒットすることをが願うばかりです!

ナホヤ!俺も頑張って早くお前に追いつくぜえ!!!!


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それではまた来週!!

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